— a craft drinker — クラビ
クラフトジンと、クラフトビールと。
ただ「おいしい」を追いかけている、ひとりの人間です。
クラフトジンと、クラフトビールが好きな、ただのひとりの人間です。専門家でもなければ、ソムリエでもありません。資格があるわけでも、誰かに教わったわけでもなくて、ある日たまたま開けた一本の香りに、すっかりやられてしまっただけ。それからずっと、新しい一本に手を伸ばす日が続いています。
ジンを語る場所って、なんとなく敷居が高く感じることがあります。専門用語が並んでいたり、点数がついていたり。でも本当は、もっと気軽でいいはずなんです。「これ、好きかも」のひとことから、ジンの世界はちゃんと広がっていく。そう思って、このブログをはじめました。
おいしければ、それで最高。
ずっとそんな気持ちで、書き続けています。今日も一本ずつ、誰かにとっての「いつかの一杯」になるかもしれない味を書き留めています。
目指すのは、日本で いちばんでかい ジンのメディア。
蒸留所のこと、ボタニカルのこと、飲める場所のこと。
ジンの周りにあるもの、全部。
このブログで大事にしていること
— what i care about —
初心者の目線を、ずっと忘れない — for the beginner —
専門用語は、なるべく使わない。使うときは、ちゃんと意味を添える。はじめてジンを買おうとしている誰かが、迷わず読める文章を心がけています。
格付けは、つけない — no scoring —
「どんなとき、どう美味しいか」。数字で序列をつけるより、それぞれのジンが似合う場面を書きたいと思っています。
自分の言葉で、正直に — in my own words —
どこかで読んだことのある記事は書きません。実際に飲んで、感じたことだけを書く。当たり外れも含めて、ひとりの人間が書いている記録です。
さあ、
かんぱーい!
今夜も、ジンとともに。